温泉へのこだわり

ぬかびら源泉郷源泉かけ流し宣言

平成19年6月1日、ぬかびら源泉郷の10軒すべての温泉旅館は、従来の温泉分析と異なる「ORP分析」という科学的な分析結果に基づき、ぬかびら源泉郷源泉かけ流し宣言を行いました。
「ORP分析」とは湯船に注がれる温泉水がどれほど源泉に近いかを分析するもので、この分析で鮮度が落ちた温泉や塩素で殺菌している温泉を見分けることができます。
ぬかびら源泉郷の9軒の温泉旅館のすべての湯船のお湯が、この分析により源泉に近い「還元系」で、良質の温泉であることが証明されました。

以下は、ぬかびら源泉郷が行った「ぬかびら源泉郷源泉かけ流し宣言」でございます。どうぞ、クリックして全文をご覧ください。
なお当館大浴場入口には、この宣言と共に当館の温泉の検査結果を表示しております。

ぬかびら源泉郷「源泉かけ流し宣言」

源泉かけ流し宣言

糠平舘観光ホテルの温泉情報

当館大浴場の脱衣所では、従来の温泉分析書と別表、並びに掲示が義務づけられている温泉に関する情報もご覧いただくことができます。

掲示されている内容を、一部省略して下記に記載しました。

温泉分析書と分析書別表

温泉分析書と分析書別表

温泉の使い方に関する情報

温泉の使い方に関する情報

糠平舘観光ホテルの温泉情報(温泉分析書より抜粋)

源泉名および湧出地 糠平温泉
北海道河東郡上士幌町字糠平北区52番地3
泉温 59.2度 (気温19.8度)
知覚的試験 無色 透明 無味 無臭
pH 7.0
蒸発残留物 0.877g/kg
成分総計 1.22g/kg
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(旧泉名:含重曹-食塩泉)
適応症(浴用) 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺
関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾
冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・切り傷
やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
禁忌症(浴用) 急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核
悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全
出血性疾患・高度の貧血・妊娠中(特に初期と末期)
その他一般に病勢進行中の疾患
浴用の注意 入浴の方法及び注意

  1. 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
  2. 入浴時間は入浴温度により異なるが、はじめは3分ないし10分とし、なれるにしたがって延長してもよい。
  3. 入浴中は運動浴の場合は別として、一般には安静を守ること。
  4. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。
  5. 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
  6. 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。
  7. 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  8. 飲酒しての入浴は特に注意すること。
  9. その他

◎温泉療養に際しては、医師の指導を受けることが望ましい。

  • 大浴場(内湯)・源泉温度が高いため、10%~15%加水しています
  • 露天風呂(男女別・混浴共)・源泉温度が高いため、5月中旬~9月下旬の間のみ、10%~15%加水しています。
    上記以外の期間は源泉のみとなっております。
  • 加温、循環ろ過ならびに塩素殺菌はしておりません
ぬかびら源泉郷では、還元系の良質のお湯をさらに楽しんで頂くため、「湯めぐり手形」並びに「外湯めぐり」のサービスを行っております。詳しくは外湯めぐりをご覧ください。

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