天宝山よりの眺望

天宝山よりの眺望ぬかびら源泉郷在住のカメラマンさんより天宝山々頂から撮影した山の写真を提供してもらいました。写真左から、ウペペサンケ山、丸山、ニペソツ山、石狩岳、音更山の各山頂が並んでいる様子がよくわかります。

天保山
糠平市街より鉄道資料館の方向へ向かう。この資料館には旧国鉄士幌線の資料が展示してある。資料館の前をさらに進み、不二川トンネルを抜けるとすぐに右に折れる林道がある。この林道を約500m入った所が登山道となる。ここには、車5台くらいしか駐車できない。鉄製の古い橋を渡り、歩き始める。登山道は、単調な針葉樹林の中の道である。この山は、真言宗の霊場となっていて、中腹と頂上に祠(ほこら)がある。ずっとトドマツ主体の樹林の中を歩く。頂上はぽっかりと開け、想像以上の展望が北方向へ広がる。眼下に糠平湖、その向こうに二ペソツをはじめとする東大雪の山々が望まれる。この山は糠平の展望台とも呼べる山で、登山口から頂上までわずか1時間である。のんびりと山歩きを楽しんでください。(ひがし大雪登山ガイドより)

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